子供がいない妻の遺族年金と寡婦年金とは

寡婦年金と遺族基礎年金との違い

遺族基礎年金は年金を納めている夫が死亡した場合、妻と子供に支給される
ものですが、これは子供がいる妻にのみ支給されるもので、子供がいなければ
もらえません。

ですが、そのままだと夫の年金は掛け捨てになりますし、残された妻の生活を
支えるためのものとして、子供がいない妻には「寡婦年金」がもらえます。
読み方は「かふねんきん」です。

寡婦年金の要件

・第一号被保険者としての加入期間が25年以上ある人が亡くなったとき

・亡くなった夫に扶養されていて、結婚生活を10年以上継続し、65歳未満の妻が
 60歳になったとき

上記の条件に一致したとき、支給されるようになります。
「第一号被保険者」とは自営業などで、国民年金に加入している人のことですので、
サラリーマンとして厚生年金に加入している夫の場合は対象外です。
ただし国民年金の加入期間は免除期間も含めて計算されます。

付加年金とは 未納時の追納と支払い 老齢基礎年金
遺族基礎 学生 サラリーマン
公的年金 障害者 個人事業主、自営業
国民年金の免除、猶予の条件 被保険者 厚生、仕組み
少子高齢化の問題点 繰上げ、繰下げ請求 2005からの引き上げs
基金 将来受け取れる額 育児休業中の免除
加入期間が不足 サラリーマンの妻 保険料支払額
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