遺族基礎年金とは、受給額や資格について

受給額や資格

遺族基礎年金とは国民年金の一定額を納めている人が死亡した場合に、残された遺族に対して
支払われる保障の事です。

詳細な受け取りの条件、資格は下記

・国民年金に加入し3分の2以上年金保険料を納付していた人の死亡

・支給対象者は18歳未満の子供がいる妻(夫は専業主夫でも対象外)

・支給額は子供の人数により変動

金額の概要

子供の人数と支給金額との関係は下記のようになっています。
人数が多ければ当然生活費の負担は多くなるため受給も増えます。

子供の人数 支給金額(円)
1 1,020,000
2 1,247,900
3 1,323,800
4以上 1,323,800 + ((子供の数 - 3) × 75,900)

請求をするには、年金事務所または年金相談センターに相談の上、書類を
揃えて提出しましょう。

子供がいない場合の支給額は「780,100円」となります。
子供がいる場合にはそれに上記の金額が追加で支払われます。
また、遺族基礎年金の対象資格となる子供は18歳到達年度の「3月31日」を
経過していない子供の数を言います。

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