身体障害者年金の受給者や金額

対象者

名前の通り労働や生活をするうえで支障をきたす障害を有する方に対して支給される年金です。

ただし下記のような条件にも当てはまる必要があります。

・障害認定をうけた時の病院初診日時点で年金に加入していること

・初診日の前日時点で国民年金の支払い、免除期間合わせて3分の2以上であること

・初診日の前々月までの1年間に滞納がない

・障害等級1級または2級に該当する

金額

障害等級の1級か2級かで変わってきます。また子供がいる場合も人数によって加算されていきます。
内容は下記

・1級 = 月額約82,510円

・2級 = 月額約66,008円

これに子供がいる場合は第2子まで「人数 × 227,900円」が支給されます。
第3子以降は「人数 × 75,900円」の加算となっています。

障害厚生年金

対象者の条件を満たしている人には障害者基礎年金が支給されますが、
さらに障害者認定を受けた時点で厚生年金に加入していた方にはプラスで支給されます。

付加年金とは 未納時の追納と支払い 老齢基礎
遺族基礎 学生 サラリーマン
公的、種類 個人事業主、自営業 免除、猶予の条件
厚生年金の仕組み 少子高齢化 繰上げ、下げ請求
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